7さいのもも、ついに子供 自転車 練習デビュー!ピンクの自転車にまたがって、補助輪なしにちょうせんしたよ。ころんで、なきそうになって、でもパパとママがいっしょにいてくれた。今日はそのときのことを、ももが正直にレポートします。大人がわすれてる「こわさ」のはなし、ぜんぶ書くね。
はじめての子供 自転車 練習はこわかった
じてんしゃって、上からみるとちっちゃく見えるけど、のってみるとめっちゃ高い。あしがつかないと、もう海におちるみたいなきもち。ママは「だいじょうぶだよ〜」っていうけど、ぜんぜんだいじょうぶじゃない。だって、たおれたらいたいもん。
さいしょにやったのは、サドルをひくくして、あしでけって進むこと。ペダルはまだつかわない。これだけで30分くらいやった。たいくつだったけど、ちょっとずつバランスがわかってきた。
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モモ





練習場所えらびで子供のやる気がかわる
公園にいったんだけど、人がいっぱいで、犬もいて、こわかった。だからパパが、ひろい駐車場(あさのあいてる時間)につれていってくれた。そこはアスファルトでたいらで、まわりに人がいない。さいこう。
たろうパパは「コースどりが大事」とか言ってた。でも、ももにとっては「ぶつかるものがない」これだけ。木とか、車とか、ベンチとか、ぜんぶこわい。だから、なにもないところがいい。
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補助輪なしの自転車練習でつまずいたところ
いちばんむずかしかったのは、ペダルをこぎはじめるとき。とまってる自転車をうごかすのって、めっちゃ力いる。よろよろってなって、すぐあしついちゃう。
パパが「うしろをささえててあげる」って言って、サドルのうしろをもってくれた。でもね、こっそりはなしてたの。ばれてないとおもってたみたいだけど、ばれてた。かぜのおとがちがうもん。
なきそうになったけど、5メートルくらい一人ですすめた。そのあとは、ちょっとずつのびていった。
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子供の自転車選びでママがチェックしたこと
ももの自転車はピンク。これだけはぜったいゆずれなかった。でもママは色じゃなくて、「サイズ」と「ブレーキ」をみてた。ママの実家が自転車屋だから、こういうとこ、くわしい。
サドルにすわって、両足のつまさきじゃなくて、足のうらがちゃんとつくサイズ。ブレーキはにぎる力がよわくてもきくやつ。あと、ハンドルがかるくまわるかどうかも、おみせでさわってたしかめた。
ネットで安いの買おうとしたけど、ママが「実車を見てから」って。けっきょく近所のおみせで買った。ちゃんとちょうせいしてくれるからって。
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ヘルメットとプロテクターは子供の自転車練習の必需品
ヘルメットは、にあわないからイヤだった。でもパパがほんきの顔で「これだけはゆずれない」って。パパはトライアスロンやってて、じこの話とかもしってるから、こういうときマジになる。
ひざとひじのプロテクターもつけた。さいしょは「うごきにくい〜」っておもったけど、ほんとうにこけたとき、ぜんぜんいたくなかった。プロテクターってすごい。
あと、長そで長ズボンがいいよ。半そでで練習したら、すりむいてめっちゃしみた。おふろでなく。
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まとめ|子供の自転車練習でだいじなこと
ももがおもった、子供 自転車 練習でだいじなこと。
1. サドルはひくく。あしがちゃんとつくと、こわくない。 2. ひろくて、なにもない場所でやる。人とか車とかこわい。 3. ペダルはあとから。けって進むのを先におぼえる。 4. ヘルメットとプロテクターはぜったい。こけてもいたくない。 5. おとなはうそつかないで。ささえてるふりではなすの、ばれてる。
1日でのれるようにはならなかったけど、ちょっとずつすすめるようになった。ピンクの自転車で、こんどは公園までいくのがゆめ。パパとママ、つきあってくれてありがとう。でもパパ、こんどははじめからはなさないでね。
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