もものはじめての自転車練習|補助輪なしに挑戦

もものはじめての自転車練習|補助輪なしに挑戦
もも
EDITOR & AUTHOR
  • 7さい・すきないろはピンク
  • ほじょりんなしのれんしゅう中
  • こどもの目せんで「ほんとに必要?」をズバッ
  • キッズ自転車・ヘルメットは実体験レビュー

7さいのもも、ついに子供 自転車 練習デビュー!ピンクの自転車にまたがって、補助輪なしにちょうせんしたよ。ころんで、なきそうになって、でもパパとママがいっしょにいてくれた。今日はそのときのことを、ももが正直にレポートします。大人がわすれてる「こわさ」のはなし、ぜんぶ書くね。

目次

はじめての子供 自転車 練習はこわかった

じてんしゃって、上からみるとちっちゃく見えるけど、のってみるとめっちゃ高い。あしがつかないと、もう海におちるみたいなきもち。ママは「だいじょうぶだよ〜」っていうけど、ぜんぜんだいじょうぶじゃない。だって、たおれたらいたいもん。

さいしょにやったのは、サドルをひくくして、あしでけって進むこと。ペダルはまだつかわない。これだけで30分くらいやった。たいくつだったけど、ちょっとずつバランスがわかってきた。

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モモ
ママ、たかい。こわい。おりたい。
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ママ
ももちゃん、サドル下げるよ。両足ペタッてつくくらいがいいって、おじいちゃん(自転車屋)も言ってた。
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モモ
それ、さいしょに言ってよ。

練習場所えらびで子供のやる気がかわる

公園にいったんだけど、人がいっぱいで、犬もいて、こわかった。だからパパが、ひろい駐車場(あさのあいてる時間)につれていってくれた。そこはアスファルトでたいらで、まわりに人がいない。さいこう。

たろうパパは「コースどりが大事」とか言ってた。でも、ももにとっては「ぶつかるものがない」これだけ。木とか、車とか、ベンチとか、ぜんぶこわい。だから、なにもないところがいい。

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パパ
ももの練習、データ取ったぞ。最初の10分は転倒3回、でも30分後はゼロ。場所変えた効果は明らかだ。
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モモ
パパ、すうじでいわれてもわかんない。でも、ひろいところはこわくなかった。
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ママ
パパ、トライアスロンじゃないんだから。

補助輪なしの自転車練習でつまずいたところ

いちばんむずかしかったのは、ペダルをこぎはじめるとき。とまってる自転車をうごかすのって、めっちゃ力いる。よろよろってなって、すぐあしついちゃう。

パパが「うしろをささえててあげる」って言って、サドルのうしろをもってくれた。でもね、こっそりはなしてたの。ばれてないとおもってたみたいだけど、ばれてた。かぜのおとがちがうもん。

なきそうになったけど、5メートルくらい一人ですすめた。そのあとは、ちょっとずつのびていった。

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モモ
パパ、はなしたでしょ。
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パパ
……バレたか。でも、もも、自分でこげてたぞ!
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モモ
しんじてたのに。でも、すこしうれしかった。

子供の自転車選びでママがチェックしたこと

ももの自転車はピンク。これだけはぜったいゆずれなかった。でもママは色じゃなくて、「サイズ」と「ブレーキ」をみてた。ママの実家が自転車屋だから、こういうとこ、くわしい。

サドルにすわって、両足のつまさきじゃなくて、足のうらがちゃんとつくサイズ。ブレーキはにぎる力がよわくてもきくやつ。あと、ハンドルがかるくまわるかどうかも、おみせでさわってたしかめた。

ネットで安いの買おうとしたけど、ママが「実車を見てから」って。けっきょく近所のおみせで買った。ちゃんとちょうせいしてくれるからって。

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ママ
子ども用は成長で1〜2年で買い替えになるけど、最初の1台はちゃんとした店で買うほうが安心だと思う。うちの実家でもそう言ってる。
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モモ
ママ、ピンクならなんでもいい。
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ママ
その意見、毎回却下してるからね。

ヘルメットとプロテクターは子供の自転車練習の必需品

ヘルメットは、にあわないからイヤだった。でもパパがほんきの顔で「これだけはゆずれない」って。パパはトライアスロンやってて、じこの話とかもしってるから、こういうときマジになる。

ひざとひじのプロテクターもつけた。さいしょは「うごきにくい〜」っておもったけど、ほんとうにこけたとき、ぜんぜんいたくなかった。プロテクターってすごい。

あと、長そで長ズボンがいいよ。半そでで練習したら、すりむいてめっちゃしみた。おふろでなく。

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パパ
ヘルメットは命を守る。これは数字じゃなくて、絶対の話だ。
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モモ
パパがそういうとき、こわいけど、しんじる。
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ママ
ちなみに2026年4月時点でも、自転車のヘルメット着用は努力義務として続いてるよ。

まとめ|子供の自転車練習でだいじなこと

ももがおもった、子供 自転車 練習でだいじなこと。

1. サドルはひくく。あしがちゃんとつくと、こわくない。 2. ひろくて、なにもない場所でやる。人とか車とかこわい。 3. ペダルはあとから。けって進むのを先におぼえる。 4. ヘルメットとプロテクターはぜったい。こけてもいたくない。 5. おとなはうそつかないで。ささえてるふりではなすの、ばれてる。

1日でのれるようにはならなかったけど、ちょっとずつすすめるようになった。ピンクの自転車で、こんどは公園までいくのがゆめ。パパとママ、つきあってくれてありがとう。でもパパ、こんどははじめからはなさないでね。

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モモ
じてんしゃ、こわいけど、たのしい。
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ママ
ももちゃん、よくがんばったね。
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パパ
次は一緒にサイクリング行こうな。
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モモ
パパのCerveloは、はやすぎるからイヤ。

よくある質問(FAQ)

Q. いつから補助輪なし練習を始めるのが良いですか?
A. 一般的に4~6歳頃が目安ですが、何よりも本人のやる気が大切です。ママ友と話すと、『うちの子は年中さんで始めたよ』なんて声も聞きます。焦らず、本人の意思を尊重しましょう。
Q. 補助輪なし練習に最適な場所はどこですか?
A. 人や車の往来が少ない、広い平坦な場所を選びましょう。近所の公園や、閉鎖された駐車場がおすすめです。送迎ママとしては、安全第一で練習場所を選びたいですね。
Q. 練習を始める前に、どんな準備が必要ですか?
A. ヘルメットとプロテクターは必ず着用しましょう。私の実家が自転車屋なのでよく言いますが、自転車の点検も忘れずに。ブレーキや空気圧、サドルの高さ調整も重要です。
Q. 補助輪を外してからの練習のコツを教えてください。
A. 最初はペダルを外し、足で地面を蹴ってバランスを取る練習から始めましょう。キックバイクの要領です。送迎ママとしては、後ろから支えるより、そっと手を離して見守るのがコツですよ。
Q. 子どもが転んでしまった時、どう声をかけたら良いですか?
A. 転倒は練習の証拠です。『痛かったね、でも頑張ったね!』と優しく声をかけましょう。私の実家が自転車屋なので、怪我がないか、自転車に異常がないか確認するよう言っています。
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この記事を書いた人

こんにちは、リエ(35歳)です。実家が30年続く自転車屋で生まれ育ち、整備士の父と販売スタッフの母を見て育ちました。現在は2人の子どもの保育園送迎で電動アシスト自転車を5モデル乗り継ぎ中。実家自転車屋の知識と毎日の使用経験から、「カタログには書いていないリアル」をご紹介します。専門資格は持っていませんが、家業で培った目線と現役送迎ママとしての実体験で、家族3人(パパ・たろう/娘・もも7歳)の本音をお届けしています。失敗しない一台選びに役立てばうれしいです。

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