梅雨の自転車通学|濡れない対策とレイングッズ7選

梅雨の自転車通学|濡れない対策とレイングッズ7選

じめじめした梅雨シーズン、毎朝の自転車通学・通園は憂鬱ですよね。私リエも娘ももを毎日送迎しているので、雨対策には本当に悩まされてきました。今回は実家の自転車屋で見てきた経験も踏まえつつ、自転車 梅雨 対策として実際に使えるレイングッズや工夫を7つご紹介します。

目次

梅雨の自転車通学が大変な3つの理由

梅雨の自転車利用は、ただ「濡れる」だけじゃないんですよね。視界が悪くなる、ブレーキが効きにくくなる、荷物や制服が濡れて1日中不快…と、子どもにも親にも負担が大きい季節です。特に通学路に坂道や交通量の多い道がある場合、雨でスリップしたり、車のしぶきを浴びたりするリスクも上がります。

実家の自転車屋にいた頃も、梅雨時期は「ブレーキが鳴く」「チェーンが錆びた」という相談が一気に増えていました。雨は自転車本体にもダメージを与えるんです。

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モモ
ママ、雨の日って前が見えにくくて怖いんだもん。

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ママ
そうだよね。だから今日は、ももが安心して通学できるグッズを一緒に選ぼう!

自転車の梅雨対策グッズ①レインコート選びのコツ

まず一番大事なのがレインコート。子ども用は「丈が長め」「フードにツバ付き」「反射材付き」の3つを基準に選ぶと失敗しにくいです。ポンチョタイプはサッと着られて便利ですが、強風時にめくれ上がるリスクもあるので、自転車に乗る頻度が高いならセパレートタイプ(上下分かれている)が安心。

大人用も同じで、私は袖口がゴムで絞れるタイプを愛用しています。電動自転車の操作でハンドルから手を離すこともあるので、袖から水が入ってこない作りは本当に重要なんですよね。

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ママ
フードにツバがあると、視界がぐっと確保できるよ。

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パパ
トライアスロンのレインウェアでもバイザー付きは定番だね。

自転車の梅雨対策グッズ②③レインバイザー&防水シューズカバー

意外と盲点なのが「顔」と「足元」。レインコートのフードだけだと、雨粒が顔に当たって視界が遮られるんです。そこでおすすめなのがレインバイザー(透明のツバ)。これを付けるだけで、前を見ながら走れる安心感が全然違います。

そして足元のシューズカバー。靴がびしょ濡れになると、学校で1日靴下が湿ったまま…という最悪の事態に。子ども用の防水シューズカバーは、靴の上からかぶせるだけで簡単。マジックテープ式なら7歳のももでも自分で着脱できます。

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モモ
靴がぬれないだけで、こんなに気分ちがうんだね!

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ママ
そうなのよ。足元って気持ちに直結するの。

自転車の梅雨対策グッズ④⑤レインカバー&防水リュックカバー

電動自転車の前後チャイルドシートに乗せている場合、チャイルドシート用レインカバーは必須です。私のパナソニック小径電動自転車にも装着していますが、子どもが濡れないだけでなく、風よけにもなって体温低下を防げます。透明窓が大きいタイプを選ぶと、子どもが圧迫感を感じにくいですよ。

通学リュックには防水リュックカバーを。教科書やノートが濡れると本当にショックですよね。100円ショップでも売っていますが、毎日使うなら反射材付きのしっかりしたものを1つ持っておくのがおすすめです。

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パパ
港区でも雨の日はチャイルドシートカバー率高いよね。

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ママ
子どもの機嫌にも直結するから、これは投資する価値ありだと思う。

自転車の梅雨対策グッズ⑥⑦滑り止めグリップ&泥除け強化

ハードグッズの話もしておきますね。雨の日にハンドルが滑るとヒヤッとするので、滑り止め加工のあるグリップに交換するのは安全対策として効果的。実家の自転車屋でも、梅雨前にグリップ交換の依頼がよく入っていました。

もう一つは泥除け(フェンダー)。最初から付いている自転車がほとんどですが、サイズが小さくて背中に泥はねが…というケースも。延長タイプの泥除けや、後付けの「ロングフラップ」を追加すると、服やリュックへの泥はねが大幅に減ります。

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ママ
整備のことは、近所の自転車屋さんに相談するのが一番確実だよ。

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モモ
自転車屋さんって、いろいろ直してくれるんだね!

雨の日に気をつけたい走り方のポイント

グッズを揃えても、走り方が雑だと意味がありません。雨の日はいつもの1.5倍くらいの車間距離を意識して、ブレーキは早めに、ゆっくりと。マンホールや白線の上は特に滑りやすいので、できるだけ避けて走るよう子どもにも伝えています。

また、視界が悪い分、自分の存在を周囲に知らせることも大切。反射材付きのレインコートや、早めのライト点灯を習慣にしましょう。私は曇り空の朝でもライトを点けるようにしています。

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パパ
トレーニングでも、雨の日は安全マージンを大きく取るよ。

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ママ
大人がお手本を見せると、子どもも自然と慎重になるよね。

まとめ|梅雨を快適に乗り切る自転車対策

梅雨の自転車通学は、ちょっとした準備で驚くほど快適になります。今回紹介した7つのグッズ(レインコート・レインバイザー・シューズカバー・チャイルドシートカバー・リュックカバー・滑り止めグリップ・泥除け強化)を見直して、ぜひ自分と家族に合った対策を取り入れてみてください。

雨の日も安全に走れるという自信が、子どもの「自転車って楽しい!」という気持ちを守ってくれます。ぜひこの梅雨、グッズと走り方の両面から備えていきましょう。

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モモ
雨の日でも、ちょっと楽しみになってきたかも!

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ママ
その気持ちが一番大事。安全第一でいこうね。

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この記事を書いた人

こんにちは、リエ(35歳)です。実家が自転車屋で生まれ育ち、整備士の父と販売スタッフの母を見て育ちました。現在は娘・もも(7歳)の保育園送迎を5年経験、電動アシスト自転車を乗り継ぎ中。実家自転車屋の知識と毎日の使用経験から、「カタログには書いていないリアル」をご紹介します。専門資格は持っていませんが、家業で培った目線と現役送迎ママとしての実体験で、家族3人(パパ・たろう/娘・もも7歳)の本音をお届けしています。失敗しない一台選びに役立てばうれしいです。

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